鹿児島県薩摩川内市にある 障害者支援施設 新年の挨拶

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2017年01月01日 17:58

新年の挨拶

 

新年の挨拶             

施設長 新須  和男

新年あけましておめでとうございます。保護者の皆様には昨年は川内なずな園の運営にご協力頂き誠にありがとうございました。平成二十九年も宜しくお願い致します。

 今年の正月は天気にも恵まれてご家族で楽しい正月を迎えられたことと存じます。

 川内なずな園も元気に全利用者さんが帰園され一月四日から通常の園生活が始まりました。正月休みの間に風邪や他の病気になられた方も居られずに良かったと思っています。四日の午前中は利用者の新年の集いと職員の新年仕事始めの職員会議を実施し、それぞれ新しい年を迎えての抱負や決意を誓い合いました。

 職員の仕事始めでの職員会議では様々にある課題の中で昨年来、川内なずな園の一番の心配ごとである利用者の体力の衰えを防ぐための体力作りに取り組むことを話し合いました。

 筋力が衰えると体を動かさなくなり、更に筋力が衰える。更に動きたくなくなると悪循環を繰り返し、やがては若くても要介護者へとなっていきます。それを防ぐには、今までの散歩での足腰を鍛える事に加え、全身の筋肉をつける作業活動を日中活動の中に多く取り入れて体力の増進に努めてまいります。

 利用者さんの新年の集いの話し合いでは、三つの約束をお願いし、努力目標として頑張る事にしました。

一、健康で生活できるよう体力作りに努力しよう。

二、皆と仲良くしよう。

三、人に感謝する気持ちを持とう。

人は健康でないと何事も出来ません。又、今の園の利用者さんは友達同士の諍いが度々あり、すぐに泣いたり、物に当たったりして園の雰囲気を壊しています。そして、人から色々して貰って当たり前と考え感謝の気持ちが薄れています。

大変難しい事ですが平成二十九年の川内なずな園は利用者、職員の健康管理に一層気配りをして、利用者同士もめ事の少ない楽しい園作りに利用者職員取り組んでいきます。

保護者の皆様もご高齢の方も多く居られます。保護者の方が健康でないと利用者さんも幸せではなくなります。ご自身の健康管理にも十分気配りして、今年の十二月二十九日には利用者様、保護者様、職員の全員が参加して、また年末お楽しみ会が楽しめるように努力していきましょう。

 

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